フレンチブルドッグ トイレ

うちの家族ではフレンチブルドッグのブリンドルのオスを飼っています。
名前はごえもん、あだ名はもんちゃんです。

 

来月で1歳になります。

 

もんちゃんは生後2ヶ月のころ我が家にやってきました。
やってきたころはしつけなんてまったくできておらず、犬を買っていた経験はあるものの、
しつけされた犬ばかりだったので、私は妊婦で大きいおなかを抱えながらてんやわんやしていたのを覚えています。

 

一番大変だった(現在も大変、後ほど詳しく…)ことは、やはりトイレです。
冬にやってきたため、コタツや毛足の長いカーペット、布団等、すべておしっこやうんちをされました。

 

うちで実践していたのは、おしっこをしそうになったらサークル内のおしっこシートの上へ連れて行くことです。
その後「おしっこ、おしっこ」と連呼しながらおしっこさせます。
上手にできたら、とにかくしつこいぐらいほめます。

 

ウンチも同様、横で連呼します。
これが大事。

 

横で連呼されることによって、おしっこ、うんちをしたくなるようです。
これは外のお散歩で効いてきます。

 

もし失敗したら、無視します。
現行犯では怒ってもよいと、しつけに関する情報にはよくありますね。

 

ここからは、うちのもんちゃんが、90%ほどトイレができるようになってからの失敗について書こうと思います。

 

一般的に言われる理由は、トイレが汚れたままである、
トイレまでの道がふさがってしまっている、テンションがあがっててしてしまったなどです。

 

そしてもんちゃんが一番よく失敗するときは、わざと失敗させるときです。

 

お散歩にいつもどおり行けてないときや、赤ちゃんが生まれてから、
大好きなパパが帰ってきても忙しくて遊んでもらえないときに、
自分の存在をアピールするためにトイレがきれいでも、わざとダイニング等にします。

 

一番ひどかった時は私が里帰り中、日中一人だったため、布団の上にうんちされたりしてたみたいです。

 

現在でもわざと失敗することはたまにあるため、そういうときはされても怒らないことが大事です。
怒られてもいいから注目してほしいようです。

 

おしっこを掃除してるときもいつももんちゃんは様子を見に来るのですが、
しゃべりかけたりしないで構わないようにしています。

 

そしてそのようなことがないように、普段遊んだり構ってあげられるように心がけています。

 

フレンチブルドッグはしつけが難しいとよく言われますが、
デリケートな性格ゆえのことが多いみたいなので、気持ちを汲み取ってあげることが大事だと思います。

 

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